<   2008年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2008年 06月 30日
チーズのおかずマフィン〈枝豆〉〈しめじ〉




おかずマフィンにチャレンジ。サイズはいつもの様にミニサイズ。

f0046222_14462176.jpg


お砂糖は控えめ。バターは有塩。マヨネーズなんかもいれちゃったりして。
生地にもパルメザンチーズを練りこんで、中にもエメンタルチーズ。トッピングもとろけるチーズ。
チーズ風味に半分には枝豆。半分にはしめじを入れてみました。

f0046222_14463422.jpg


めっちゃチーズ味。
熱いうちは中に入れたグリュイエルが溶けててびよーんと伸びます。
具が「こんにちは」とのぞいているものは何か分るけど、見えないもは食べてみて「こっちか。」と気付きます。
半量強力粉だからか、ショートニングを入れたせいか、生クリームを入れたせいか、理由は分らないけど、焼き上がりはカリッとさくっといい感じ。
固めの生地がおかずっぽくなりました。



手前のしめじは食べれません。
妹作の羊毛フェルティング作品。なかなかリアルなしめじちゃん。

おかずマフィン、どんなもので作ったかと言うと……
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-30 23:43 | 手作りおやつ
2008年 06月 29日
“チロル” 男前豆腐店チョコレート




スーパーで面白そうなものに手を出したらまたチロルチョコでした(笑)

f0046222_2095828.jpg


見た目は普通のホワイトチョコのチロル


f0046222_2082185.jpg


お豆腐味?
…………あぁ、そういえば豆乳風味だわ。

f0046222_2083340.jpg


中はビスケット。ちょっと柔らかそうなのを期待してたんだけど、はずれ。
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-29 23:06 | 買えるおやつ
2008年 06月 28日
夏みかんとパイナップルの寒天寄せ




もうシーズン終わりの夏みかん。
手入れをされていていない木にたくさんなった夏みかん。要するに無農薬。そんな夏みかんを手に入れてもりもり作ったオレンジピール。母が。

オレンジピールは皮のみ使用。
食べる予定のない、むいた果肉をたくさんもらってきました。


f0046222_1654352.jpg



もちろんそのままでも食べるんだけど、何せすぅっっっぱい。
なので、グラニュー糖をふって寒天寄せに。甘いパイナップルの缶詰めとも合わせてみました。
寒天液も適当に入れたお砂糖水と夏みかんの汁とパイナップルの缶詰めの汁。


f0046222_16541675.jpg



寒天固め。
カシカシした感じがあんまり好きじゃないので、やっぱりゼリーにしときゃ良かった。



f0046222_16542982.jpg

[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-28 16:53 | 手作りおやつ
2008年 06月 27日
ガーリックと黒胡椒のポップコーン




思い立ったらお鍋を使って数分でできるポップコーン。おやつのない時にぴったり。


f0046222_23595458.jpg



「甘いのとからいのどっちがいい?」と聞いたら「辛いの」と返事が返ってきたので、いつもならお塩だけのところ、今日はガーリックパウダー、塩、ブラックペッパーをふーりふり。
おいしいおつまみ風のポップコーンの出来上がり。


美味しくってキケンキケン!………私がやめられませんでした。
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-27 23:59 | 買えるおやつ
2008年 06月 26日
カピバラさんクッキー





『カピバラさん』ご存知ですか?
ねずみの仲間であるカピバラをモチーフにしたゆるゆるとしたキャラクターです。
その『カピバラさん』が大阪のキディーランドにやって来たそうです(笑)
実際大阪の淀川を泳ぐカピバラ(本物)は結構有名。


f0046222_8114234.jpg




たこ焼きに埋もれているカピバラさん。なんともゆるいです。

あ、ちなみに今年のわが家の年賀状はリアルカピバラがモチーフでした。
実はカピバラ好き。


ごちそうさまでした。もちろん、カピバラ味ではなく、普通のクッキーの味です。
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-26 08:09 | 買えるおやつ
2008年 06月 25日
“大口屋”  餡麩 三喜羅



尾張銘菓

「あんぷさんきら」と読みます。
生麩の和菓子です。


f0046222_1744385.jpg



一宮に住んでいる叔母から母が信州の帰りに預かってきてくれたものです。彼女がこっちに遊びに来る時はたいていこれがお土産なのです。


f0046222_17445259.jpg





くるんでいる葉は冬になると赤い実をつけるとげのあるサルトリイバラ《サンキライとかサンキラとよばれているもの》の丸い葉。関西では柏餅の葉としても使われることがあります。つるんとしたちょっと厚手の葉です。

中はこしあん。
外側はもちっとしたなめらかななんとも言えない生麩の食感です。
大好きなのですが、なにせ、当日じゃないとこのもちっと感が堪能できない。間違って次の日まで残っていたら、大ショック。
「1個でいいよ」と言っていていた旦那も、見たらふたつぺろり。残りをちょっと期待してたんだけど。へへへ。
やっぱり美味しかった〜。ごちそうさま♪

で、次はいつ来てくれるのかな?
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-25 17:39 | 買えるおやつ
2008年 06月 24日
キルシュクーヘン  〜佐藤錦のケーキ〜



キルシュはさくらんぼ。
クーヘンはケーキ。ドイツ語ですね。
もちろんおみやげのさくらんぼ使用です

f0046222_01036.jpg


いつものカトルカールの生地にアーモンドの粉をたっぷり入れて、更に今日はアーモンドのリキュール、アマレットを加えてアーモンド度をアップ。
さくらんぼのケーキなら普通さくらんぼのお酒、キルシュを使うところ、あえてアマレット。(っていうか、キルシュ持ってないし)アマレットは杏仁の香りのするイタリアのお酒です。たくさん入れすぎると「ちょっと……」という味になるのですが、アーモンドのいい香りが口の中に広がるちょうどいい量でした。なめらかでリッチな味のケーキです。

f0046222_0101563.jpg


ラム酒をふりかけたさくらんぼを真ん中に埋め込んでいきますが、うーん、もうちょっとたくさん入れても良かったかな。火が通ったさくらんぼは、ケーキの中でちょっとくずれてコンポートのように柔らかくなります。やっぱりダークチェリーやアメリカンチェリーよりは優しい甘さのさくらんぼケーキになりました。

f0046222_0102786.jpg


いつものレシピとほとんど変わりはありませんが……
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-24 23:32 | 手作りおやつ
2008年 06月 23日
さくらんぼのマトファン




また変わった名前のおやつです。
マトリョーシカファンでもマトリックスファンでもありません。
昨日のさくらんぼ(佐藤錦だったことが判明!うまいはずだ)を惜しみなくたっぷりと使ったものです。まぁ、ちょっと傷んでいたものを使ったんですけど。


f0046222_23385024.jpg



生地はお砂糖の入らないクレープ生地。甘みはできあがりに両面にふりかけるシナモンシュガーと火を通したさくらんぼの甘さのみです。
もちもちっとした生地にジューシィなさくらんぼ。インパクトの薄い味のさくらんぼだけど、やさしくお上品な味に感じます。おおざっぱな見た目よりとっても美味しい。なにより、とっても贅沢品ですね。


f0046222_23391718.jpg


レシピはこちらからいただいてきました。レシピではいっぺんに焼いてますが、ひっくり返す自信がないので半量ずつ小さめのフライパンで作りました。思っていた以上にしっかり、弱火で時間をかけて焼かなければなりません。おフランスの味が楽しめました。




さてさて残りのさくらんぼの行方は?
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-23 23:50 | 手作りおやつ
2008年 06月 22日
さくらんぼ kawaii


信州産


信州から送られてきたのはおまんじゅうだけではなく、メインはこっちのさくらんぼ。つやつやキラキラ。宝石のようですね。

f0046222_7333694.jpg



「明日、荷物が届くからね〜、1キロのさくらんぼ」とメールをもらっていたものの、初めて見る1キロのさくらんぼに、びっくりです。キラキラ光るさくらんぼに私の目もキラキラ光ります。酸味はなく優しい甘さ。ポイポイと口の中に消えてゆきます。んんー♪贅沢だわ。


f0046222_7332413.jpg



たっくさんのさくらんぼ、軸が取れてしまっているものはいたみが早いので、別の入れ物にひとつひとつ選別してゆきます。早く食べるか、何かおやつに使えないかなぁ、と。こんなチャンスは滅多にないですからね。

あ、三つ子ちゃん発見!

f0046222_733483.jpg

[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-22 23:32 | くだもの
2008年 06月 21日
栗尾まんじゅう



 穂高名物

信州旅行をしている母から。
本人より先にお土産がかえってきました。母は寄り道して帰って来るので、2日程遅れて戻ってくる予定。
消費期限が短いのでさっさと食べちゃいましょう。


f0046222_1701519.jpg



このおまんじゅうは十返舎一句のお話から作られたそうです。
《弥次さん喜多さんは、西国の旅を終え、江戸へ戻る途中信州をまわり、栗尾道をたどって満願寺に泊まります。
 その晩、2人は押し入れに入っていたうまいまんじゅうを重箱から取り出してみんな食べてしまいます。実はこのまんじゅう、和尚さんが小僧に食べられないよううそをつき「毒が入っている」といっていたものでした。2人が食べたのを見て小僧は和尚さんに叱られると泣き出します。そこで喜多さんは和尚さんが大事にしていた茶碗を割ってしまいます。茶碗を割られ、自分が食べようと思っていたまんじゅうを全部食べられて和尚さんはかんかんに怒りました。
「大事な茶碗を割って申しわけないので、死んでお詫びをしようと毒の入っているこのまんじゅうを食べたが、いくつ食べても死ねません」
 弥次さん喜多さんのとんちに和尚さんは二の句がつげませんでした》
………とかかれてありました。

くすっと笑ってふたつ目に手が伸びてしまいます。


f0046222_1702883.jpg



黒糖が使われた皮に優しい柔らかさのあん。あんの中には柔らかく口触りのいい栗のツブツブが入っています。身近に売っていたら必ずリピーターになってしまいそうなおまんじゅうでした。
[PR]

by yahei-sweet | 2008-06-21 23:58 | 買えるおやつ